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待機中は私語を慎め

[おりあに劇場]@舞台裏

フリースタイルダンジョンの審査員のジャッジや解説に文句はないけどさ

音楽 コラム

ちょうど紅白のウラで”東西口迫歌合戦”を観ていたときに話と時は遡るんですが……え? 親子で見にゃつまらんぜって?

こっちゃ都会の小さなエトランジェ、ってまあくだらないテキスト韻踏みはいいんですよ。

フリースタイルダンジョンの審査員に聞くコーナー

1ラウンド目が終わってZEEBRAさんが「えーどうでした、KEN?」みたいに審査員の誰かに話を振るじゃないですか。

そしたらKEN the390も「あーだこーだ」と的確なこと言いまして、ERONEが「俺はKENに同意せん」みたいなね。なんちゃらかんちゃらボーイケンみたいなね。まあそれは関係ない。すいません。

 

で、注目すべきこの1ラウンド目のあとの解説ですよ。

 

あれって実際は2ラウンド3ラウンド行って勝敗がついてから審査員の解説って流れなんですよね、おそらく。おそらくっていうのは私は会場に行ったことないし、裏付けるソースも何もないから推測なんだけど。

ERONEとかが「──って理由でCHICOに一本目は挙げました。」とか言っちゃう。

 

一本目は」だとっ!?

 

そんな事言われたら二本目は相手側に入れるみたいじゃないか!?

とまあ、このような危惧を抱きながら2ラウンド目を観ることになる。

 

このことに口迫を観ている最中に思い至った。
それからは無駄にバイアスとの戦いですよ。

 

収録のシステムとかは好きに撮って編集してくれたらいいけど、いかにもいラウンドと2ラウンドの間に話をしているように動画を挟むのならそれが成立しているようにしっかり編集してほしいな、と私は思うわけです。

審査員方々も、”ここの使われ方はこんな感じかな。こういえばいいかな”という努力というか姿勢はすごくうかがえる。窺えるぶん、それが透けて見えたときの演出っぽさは審査というアクションに嫌なノイズを乗せてしまうことになる……、ような不安を私は感じている。

 

おしまい。

ダンジョン見てますダンジョ見てます……」 

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